外壁リフォームに使う塗料の種類や特徴を知ろう

外壁塗装に使われる塗料

外壁塗装で使用されている塗料にはさまざまな種類があります。塗料によって耐用年数や仕上がり、費用などが大きく変わります。使用する塗料を選んで、無駄のない外壁リフォームを行いましょう。ここからは塗料について詳しく説明していくので参考にしてください。

外壁塗装に使う塗料の種類

  • アクリル系樹脂塗料
  • ウレタン系樹脂塗料
  • シリコン系樹脂塗料
  • ラジカル制御型塗料
  • フッ素系塗料
  • 遮断熱塗料
  • 光触媒塗料

外壁リフォームに使う塗料の種類や特徴を知ろう

家

アクリル系塗料・ウレタン系塗料

アクリル系塗料は、古くから利用されており、多くの建物で利用されてきました。ですが、最近ではあまり姿を見なくなってきています。その理由としては、耐久性が低いということが挙げられます。その分塗料が安価なので、安く仕上げたい場合などはおすすめできます。
ウレタン系塗料は、壁との密着性が高いので、塗りやすくムラになりにくいという特徴があります。塗料の中では、光沢が強い方で、ツヤツヤと輝きます。アクリルに比べると耐久性が高いですが、シリコンに比べると低くなっています。

作業員

シリコン系塗料・フッ素系塗料

現在外壁塗装のリフォームの際によく使われているのが、このシリコン系塗料になります。塗料の値段に対して耐用年数が長いので、塗料界でトップレベルのコストパフォーマンスを発揮しています。シリコン塗料の中にもいくつか種類があるので、更に選ぶ必要があります。
フッ素系塗料は、シリコンより高い耐久性がありますが、塗料自体の値段がとても高くなってしまっています。一般住宅で使用されることは少ないですが、ビルなどによく利用されています。

刷毛

ラジカル系塗料

ラジカル系塗料は、塗料業界の期待のルーキーとして注目されています。2015年に発売されたばかりで、まだまだ知名度は低いですが、これからどんどんと浸透していくと言われています。劣化や変質に強いという特性を持っていますが、値段がそこまで高くありません。メリットだらけに見えるラジカル系塗料ですが、最近発売されたものなので、知識を持った業者が少ないというデメリットがあります。利用する際は、ラジカル経験豊富な業者を選ぶようにしましょう。

業者と相談して決めよう

横浜にはさまざまなタイプの住宅があります。それぞれの住宅によって、最適な塗料は変わります。なので、利用する塗料を選ぶ時は、メリットやデメリットだけを意識するのではなく、専門家である業者に相談してみるのも手です。住宅に合った塗料を見つけてもらいましょう。

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