外壁塗装業者の選びかた

家の外壁塗装をしてから、時間が経つと塗装が剥げてきたりと、劣化が目立つようになります。そうなってしまうと、雨漏りや外壁自体の劣化に繋がってしまうので、外壁塗装を再び行わなければいけません。ですが、外壁塗装業者を利用したことがある方は少ないでしょう。なので、今回は外壁塗装業者の選び方を解説していきます。

外壁塗装を依頼する際の注意点

no.1

格安すぎる業者は危険

利用料期は、安くなればなるほどいいと考える方もいますが、よく考えてみると料金が安いということは、必要な部分を削っていることが多いです。なので、クオリティの低い工事をされてしまう可能性が極めて高いでしょう。あくまで相場からかけ離れすぎていない業者を選ぶようにしましょう。

no.2

焦って業者を探してはいけない

外壁塗装は、数十万円という大金を使う工事なので、業者を良く選ぶ必要があります。言葉巧みに判断を急がせる業者は悪徳業者である可能性が高いです。外壁の変化はゆっくりと起こるので、一か月ほどで家に住めなくなるような劣化が進むということは考えにくいです。なので、ゆっくり時間を掛けて選んでも問題ありません。

no.3

正しい工程で塗装しているか

塗装というのは、正しい手順で行わないと耐久年数が大きく変わってしまいます。例えば、2回しなければいけない上塗りを1回しかしていなかったり、高圧洗浄を行っていなかったりすると、一般的な耐久年数の半分程度しか持たなくてもおかしくありません。もし必要な工程が不要だと言われたら理由をきちんと説明してもらいましょう。

no.4

使用されている塗料を確認する

外壁塗装に使用する塗料には、グレードが存在します。使用している塗料のグレードが低いと、すぐに塗装がはがれてしまったり、塗料が浮いてきてしまいます。そうなると、住宅の寿命を縮めることにも繋がりかねません。使用されている塗料を必ず確認して、グレードが高いか見るようにしましょう。

no.5

一部分だけだと高くなる

屋根だけや外壁だけなどという一部分しか塗装を行わない場合は、割高の料金になってしまいます。外壁塗装をする時は、足場の設置などを行いますが、全ての塗装を行う場合は、一度組み立てた足場をさまざまな場所の塗装に利用出来ます。そのため、複数行なった方が結果的に料金が安くなる傾向にあります。

外壁塗装業者を選ぶ時に気を付けることや資格について確認しよう

家の模型を持つ人

外壁塗装は専門職

壁に塗料を塗るだけと考える方もいますが、外壁塗装は正しい知識と技術を持っていないとできない専門職です。それに、シリコン系など使用する塗料もたくさんあるため、その塗料の特性を知ったうえで、各住宅の外壁にあった塗装をしていかなければなりません。また、外壁塗装に関する知識や技術が豊富であれば、関係する何かしらの資格を持っている場合が多いです。資格を持っている業者を積極的に利用したい方のために、信頼できる資格や許可証を挙げていきます。

塗装技能士

この塗装技能士の資格を持っている方は、塗装に関するプロフェッショナルです。特に1級を持っている方は、実務経験が7年以上のベテランなので、知識と技術共に兼ね備えていると言ってもいいでしょう。国家資格なので、信頼度も高いです。塗装に関するあらゆる問題が出題される中合格しているので、とても広い知識を持っているに違いないでしょう。

建設業許可証

建設業許可証には、さまざまな業種があります。なので、外壁塗装は、塗装工事業の建設業許可となっています。塗装工事業をとるためには、代用者か役員が10年以上の塗装経験を持っている必要があります。他にも事業の安定性や過去に何か不法行為を行っていないかなど審査されます。そして、問題がない業者だけが貰えるようになっています。県知事の許可がいるので、信頼度は高いです。千葉や埼玉など二つ以上の地域で営業する場合は、国土交通大臣の許可が必要になります。

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